みみかきの趣味生活 mimikakisan’s blog

模型 ハンドクラフト その他ホビー関連の備忘録

バンダイHGハイゴッグを組み立て塗装するよ(前編)

 

こんにちわ みみかき です。

前説なしでもいきなりご挨拶しますよ。

梅雨が早くきて日々蒸し蒸ししてます。

このまま夏が来ても、China virusのお陰で

泳ぎに行く事すらできませんね。

ここ10年は泳いでませんけど。

 

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じゃあまたガンプラ作りましょうか。

今回はバンダイHG 1/144 ハイゴッグ

わりとまじめに作りますよ。

 

ジオン水泳部の中でも異形感が抜群です。

きっちりゲート処理や合わせ目消しして

組んでやるだけでもかっこいいですが、

水陸両用機体なりに水中迷彩なんて

やってみても楽しそうですね。

 

…で画像検索してみたら、

出るわ出るわの高クオリティの作例。

私の好きなプロモデラーである

チョートクヨシタカ氏まで

迷彩ではないが、超かっこいいハイゴッグ

の作例を作ってらっしゃる。

流石は船舶専攻モデラー

興味ある方は検索してみてください。

 

どんな感じで仕上げていくか

未決のまま製作を進めていきます。

 

とりあえず組んだ頭部で遊んでみたり。

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マガツキさんの頭にはフィットする事が判明

しました。

そんな情報はいらん。

 

塗装に関しては

エアブラシもコンプレッサもありませんので

缶スプレーと筆塗りウェザリング

出来る範囲でやってみます。

 

で、

スーパーで2個入りゆでたまご買いました。

玉子くらい家で茹でろよ、じゃなくて

ゆでたまごのネットをかぶせて

缶スプレーでのフィルタ塗装を

してみます。

 

タミヤ缶スプレーの米海軍色

インターミディエイトブルーと

ネイビーブルーでのフィルタ塗装です。


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鱗柄みたいになりましたね。

迷彩に鱗柄をミックスする

鱗柄迷彩はファッション分野で

たまに見かけますが、

鱗柄だけ全面に、

しかもガンプラでやってしまうという

この無謀さ。

ハイゴッグのフォルムも相まって

古代魚の様な雰囲気ですので

シーラカンス迷彩」

とでも名付けましょうか。

 

ちなみに頭部は黒サフからの

インターミディエイトブルー立ち上げ

ネイビーブルー掛けです。

肩装甲はサフレスで

成形色→ネイビーブルー網掛けからの

上面にハイライトとしての

インターミディエイトブルー乗せ、という

違う工程で試してみました。

網模様の浮き上がり方にも差が出ますね。

 

缶スプレーでは

「まんべんなく塗らない」

がボケた感じが出て効果的のようですね。


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奥まった箇所は黒サフが残って

暗く煤けた雰囲気になります。

 

ここまで組んで合わせ目消して

スジ彫り増やして色塗りして…と

試行錯誤しながら来ました。

 

動力パイプは最初は銀色にしましたが

アクセント的に寂しいので

ガンダムマーカーのゴールドに変更。

何げに前腕パイプをプラ棒で新造しましたが

あんまり意味なかったので

右腕だけで止めました。

 

爪はタミヤ缶のメタルシルバー。

水性ホビーカラーのダークグレーを

シャバシャバに薄めて筆でだばっと

ウォッシング塗り。

 

ヒケ処理してたら

腰部のインテーク?のモールド

消しちゃったので

プラ棒で作り直し。

このへんは錆塗装とか合いそう。

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鱗模様の上からオレンジイエローで錆垂れ

全体にフィルタリキッドのバイオレットで

調子を整えてスーパースムーズクリアで

コートをして、微調整を繰り返してます。

 

塩表現します。

ウェザリングカラーマルチホワイトを筆先で

ちょいちょいとのせて

半乾き状態でジッポーオイルを綿棒に含ませ

擦らず、突っつく様に拭きます。

海水の塩で外装の塗装が

白ボケた感じを狙いました。

真夏のデブのシャツみたいなアレね。
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肩装甲の裏になんやかんやを付けました。

裏の造形は本編映像に数回出てましたが、

シーンが変わるたびに、同じ機体で

謎の瞬間構造変化現象が起こり

正確なディテールは解りませんでした。

この部分の名称と機能を訊かれたら

 

〜 ナンヤ・カンヤ機構 〜

水中潜航時には肩装甲を下げ、陸上運用時には上腕のフレキシブル・ベロウズ・リムの稼働範囲を確保するために、圧力シリンダーとか、その他なんやかんやで上手いこと保持する機構である。

 

とそれらしく答えましょう。

Wikipediaには載ってませんからねー。


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問題のナンヤ・カンヤ機構。

透明プラ棒とパイプ、ジャンクパーツで

なんとな~く。

寂しかったらまたパーツ盛りましょか

 

で、足首。

隙間が有り過ぎて、踏ん張りポーズで

スカスカ構造がバレてしまうと

集中攻撃を受けてしまうので


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プラパイプを追加しました。

もうちょいげしょげしょにパイピング

したいが…
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もう、これでいいかな(軽い倦怠感)
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工程がバラバラの様に見えますが

時系列順です。

部位ごとに取説通りに組んでは、

ヤスリがけ、合わせ目消し、思い付きでディテール追加、塗装、ウェザリング

かなり仕上げてからまた違う部位を組み…

てな感じでやってるので、

かれこれ1週間は費やしてますよ。

HGのキットで1週間ですよ?

保ちますよねぇ…

 

そんな進捗ですので今のところ

上半身と右脚半分が出来上がりつつあります

 

完成してから記事に…と思ってたら

はてなから早くブログ更新しろと

催促メールが来たので、

とりあえず前編だけ記事にしますよ。

 

こんな読者数最少ブログにまで

更新催促してくるとは…

 

本体組み立ては以上の如し!多分!

次回更新は近いうちに

ハイゴッグの簡単な台座を作る記事に

なりますよー。

 

暑さに殺られないように

皆さんお気をつけください。

それではごきげんよう